作詞

宇宙の続きを知りたくはないのかい

ある晴れた土曜日 洗濯物洗った 洗濯機ガタゴト 私もガタゴト ららららー 素敵なSession 君と 絡みたいのさ ぐるぐるぐるぐる 次の日の日曜日 水族館に行った ペンギンがよたよた 私もよたよた ららんららーん 素敵なMission 君と 滑りたいのさ つるつるつる…

GetUp!-YuKari-

GetUp!-YuKari- めんどくさ、めんどくさ GetUp!-YuKari- めんどくさ、めんどくさ 学校行くのはめんどくさい 会社行くのもめんどくさい 社会で生きるのめんどくさい 地球で生きるのめんどくさい GetUp!-YuKari- めんどくさ、めんどくさ GetUp!-YuKari- めんど…

黄色いハシゴ

たくさんの火が ついては消えて 星座のように夜の物語を紡ぐ 空まで伸びろ 声なき君の 黄色いハシゴたちが輝いてみえた あと少し それぞれの行方 歩いてく 夢物語を聞かせてよ ぼくらの足音 消えてしまう前に 悲しいメロディー聞かせてよ ぼくらの足跡 消え…

未来が大口を開けて 居眠りしてる浜辺で 何もいい出せず なにひとつ打ち明けず すべてを失った人がいるよ ねえ見てよ 地平線の鳥は 自由と孤独 知ってる? 軽薄なサーファーも 今だけは許せそう 波にさらわれてゆく ありのままの気持ちで 今日を生きられたら…

思い出恋しかよいみち

川沿いに広がる 夏の匂い いつも見ていた うしろすがた 新しいスニーカー 白すぎて 照れくさそうに 君は笑う 遠い記憶の中の 君に会いたい 古い記憶の中の 君に会いたい くねくねと曲がる道 まわり道 ちかみち探し まよい道 冗談はいつもよく わからないけど…

私の友達

なんとなくいつもの 君らしくないね 儚げに空見ちゃって ほら、降りる駅ももう 通り過ぎたよ このまま海を見に行こう 悲しい出来事ばかりなら 私がいつもそばにいるよ 君は私が守るのさ 君だけをひいきしてるのよ だからぎゅっと強く抱きしめて 私の友だち …

明けの空・夏の終わり

悲しい夢と夜の闇 差し込む光 月明かりに揺れる影を ぼんやりと見ていた 夜と朝の隙間には 私はいない 変わってゆく君の心 失った想い 月よ私のことを 照らすのはやめにして 美しい思い出も嘘になるから 君の手のぬくもりが 私の傷を抉る 痛みはなお風に吹か…

この世界にお別れを

この世界にお別れを いわなくては 静けさが体を溶かすから この世界にお別れを いわなくては 旅立ちの朝は夏の匂い この世界にお別れを 無限は色 七色を紡ぎ形を成す この世界にお別れを 下弦の月 暗闇の日々に浮かんでいた 降り出した雨はやがて 風に負けて…

星月夜

霧の丘を歩くように 前もわからない 死者は映らない 旅にゆけばわかるかな? でも私は沢を下るばかり ああ、どうして 踊り続けるのだろう ああ、誰もが忘れ去る舞台で 崩れゆく空の下 星月夜を夢見る あなたも私も すれ違う巡礼者 失望の闇の中 無限の色を夢…

クリスマスベイベー

ねえ最近なんだか楽しそう 誰にでも優しく話し 朝笑い、夜歌う ため息でます ああ私はなんだか低浮上 低血圧の低体温 朝眠り、夜仕事 ウンザリです 現実はサバゲー無理ゲー あの子にはたぶんEasy Mode 他人の苦労は外からは見えません! だけどこれはあんま…

すこしずつ

少しずつ少しずつ 道は伸びてゆくんです 少しずつ少しずつ 君も伸びてゆくんです ねえ、ほら見てごらん 宇宙が膨張しているよ 少しずつ少しずつ 影は伸びてゆくんです 夕暮れは美しい ゲームのシーンみたいね ねえ、ほら見てごらん 未来が燃え尽きゆく様を …

キラキラ

その声はいつか遠くで聞いた 朽ちかけた過去の倉庫の記憶 古いアーカイブに眠る君の夢 不確かでどこか衝動的で 何者でもない君がいたね 私もその時そこにいたよ その手の外に溢れ出す光と影 私の中で響き弾けだしていたよ だからもうボケた態度はやめて デタ…

それが私です

私のからだが白い粉になる その瞬間をどうか見届けて ひとりでは怖いから 私の心が淡い水になり その透明の中にひとしずく 濁る色見つけたら それが私です それが私です 私の孤独が暗い海になり その深遠の静か海の底 ひとしれず眠る街 それが私です それが…

君を見たよ

すれ違う人の中に 君に似た顔を見たよ 確かめようとしてさ 何か探すフリしてさ 昨夜降り始めた雪は 明日には積もるそうだよ 汚れた未来に なにか包み込むように 仕事場へ向かう車内で 君に似た人を見たよ アゴの形が少し 似ていない気もしたよ 土日にはいつ…

別れの雨は君の音

言葉を探す頬に 雨の雫が落ちる お別れだね 今は果たせない約束ばかりね 思いを手繰るほどに 瓦礫の山は積もり 深い海へ沈みゆく 君の光るひたむきさよ ただ続け 9月の透ける空のように 時計の鐘は別れを告げるけれど 笑ってさよなら、ねえできるかな? 輝…

遠い星

今、私を捉える悲しい物語の行方 その続きは見つけられず 眩く夜空に映る恒星の光 あなたの道を照らしてる ここにはもう届かない ぬくもりの記憶 置き去りの体と抜け殻の心 ただ逸れてゆく軌道をなぞることしかできないのなら この心を止めてほしい ねえ、心…



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