People Get Ready 和訳/歌詞 – カーティス・メイフィールド (Curtis Mayfield)

Curtis Mayfield

人々は準備する

 

People get ready, there’s a train a-comin’

人々は準備する

列車がやってくる

 

You don’t need no baggage, you just get on board

荷物はいらない

ただ乗ればいい

 

All you need is faith to hear the diesels hummin’

必要なのはディーゼルエンジンのうなり声を聞くための信仰だけ

 

Don’t need no ticket, you just thank the Lord

チケットはいらないよ

ただ神に感謝を

 

So, people get ready for the train to Jordan

だからみんな準備して

ヨルダン行きの列車に

*Jordan…ヨルダンはイエスが洗礼を受けた場所

 

Picking up passengers coast to coast

東海岸から西海岸まで乗客を拾い上げて

*coast to coast…アメリカ全土という表現

 

Faith is the key, open the doors and board ‘em

信じることが鍵だ

ドアを開けて彼らを乗せる

 

There’s hope for all among those loved the most

神に愛されるものの中に望みがある

 

There ain’t no room for the hopeless sinner

絶望する罪びとにその余地はない

 

Who would hurt all mankind just to save his own,

ただ己を救うために大勢を傷つける者には

 

Have pity on those whose chances grow thinner

機会の削れた人々に哀れみを

 

For there’s no hiding place against the kingdom’s throne

王国の玉座の前では隠れる場所はないのだから

*kingdom…キリスト教では天国を神の国(Kingdom of God)という

 

So, people get ready, there’s a train a-comin’

だからみんな準備を

列車がやってくる

 

You don’t need no baggage, you just get on board

荷物はいらない

ただ乗ればいい

 

All you need is faith to hear the diesels hummin’

必要なのはディーゼルエンジンの機械音を聞く信仰だけ

 

Don’t need no ticket, you just thank the Lord

入場券はいらないよ

ただ神に感謝を

 

 

旧約聖書,新約聖書,教会史を通じてのキリスト教の根本的信仰であり,イエスの説教の主題であった。『マルコによる福音書』1章 15に「時は満ちた,神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ」というイエスの最初の宣教の言葉が記されている。元来ユダヤ人に待望されていた神の国は,全世界に及ぶ神の支配として考えられたが,同時にユダヤ民族の政治的独立や繁栄をもたらすものとされていた。しかし,終末観の発達とともに地上王国の理想から超越的,超現世的なものも強調されるようになり,終末の日に審判と祝福,滅亡と救いが全人類に及ぶとされるにいたった。イエスの「神の国」はこのユダヤ教の終末観の影響を強く受けているが,貧しい者,心清き者,迫害に苦しむ者などへの神の祝福を強調し,また神の国を受けるための信仰と生き方に重点をおいているところに特色がみられる。その言葉において「神の国」が現在的なものか終末に突如として実現する超自然的なものかどうか,議論の対立するところであったが,いまでは終末論的な見方が強い。イエスはこの人知をこえて突如として実現する神の国の到来の時期については語らず,ただへりくだって神の国を待つことを強くすすめた。

 

 

18:33
さて、ピラトはまた官邸にはいり、イエスを呼び出して言った、「あなたは、ユダヤ人の王であるか」。

18:34
イエスは答えられた、「あなたがそう言うのは、自分の考えからか。それともほかの人々が、わたしのことをあなたにそう言ったのか」。

18:35
ピラトは答えた、「わたしはユダヤ人なのか。あなたの同族や祭司長たちが、あなたをわたしに引き渡したのだ。あなたは、いったい、何をしたのか」。

18:36
イエスは答えられた、「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであれば、わたしに従っている者たちは、わたしをユダヤ人に渡さないように戦ったであろう。しかし事実、わたしの国はこの世のものではない」。

18:37
そこでピラトはイエスに言った、「それでは、あなたは王なのだな」。イエスは答えられた、「あなたの言うとおり、わたしは王である。わたしは真理についてあかしをするために生れ、また、そのためにこの世にきたのである。だれでも真理につく者は、わたしの声に耳を傾ける」。

 

 

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心が折れちまったからな…

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