Sweet Black Angel / 善意の黒い天使



Exile on Main St. / メイン・ストリートのならず者

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Got a sweet black angel

善意の黒い天使を手に入れた


Got a pin up girl

ピンで留められた女


Got a sweet black angel

善意の黒い天使を手に入れた


Up upon my wall

おれの壁に立つ


Well, she isn’t no singer

ああ、彼女はシンガーじゃなく


And she isn’t no star

そしてスターでもない


But she sure talk good

だけどトークは最高で


And she move so fast

動きは素早い


But the gal in danger

だけど彼女は危機に直面している


Yeah, de gal in chains

そう、鎖に繋がれているんだ


But she keep on pushing

だけど前に進む


Would you take her place?

替わってみるかい?


She counting up the minutes

時間を数え


She counting up the days

日々を数える


She's a sweet black angel, woh

彼女は善意の黒い天使


Not a sweet black slave

善意の黒い奴隷じゃない

 


Ten little niggers

十人の取るに足らぬニガーたちが


Sitting on de wall

壁際に座り


Her brothers been a falling

彼女の兄弟たちは倒れてゆく


Falling one by one

ひとりずつ減ってゆく


For a judges murder

裁判官による殺人


In a judges court

裁判所の中で


Now de judge he going to judge her

今、裁判官その人が彼女を裁こうとしている


For all that he's worth

全力を尽くして

 

But the gal in danger

だけど危機に瀕している彼女は


Yeah, de gal in chains

そう、鎖に繋がれている彼女


But she keep on pushing

しかし彼女は前に進む

 

Would you do the same

君ならどうだい


She counting up the minutes

時を数えて


She counting up the days

日々を数えて


She's a sweet black angel

彼女は善意の黒い天使


Not a gun toting teacher

銃を持った教師じゃないよ


Not a Red loving school mom

共産主義の教育ママじゃないよ


Isn’t someone going to free her

誰が彼女を自由にするのか


Free the sweet black slave

善意の黒い奴隷を解き放て

 

Free the sweet black slave

善意の黒い奴隷を解き放て

 

Free the sweet black slave

善意の黒い奴隷を解き放て

 

Free the sweet black slave

善意の黒い奴隷を解き放て

 

 

en.wikipedia.org

 

ミック・ジャガーとキース・リチャーズによって書かれた「スウィートブラックエンジェル」は、ローリング・ストーンズによって書かれた数少ない率直な政治的歌の一つだ。カントリーブルースのバラードで、当時殺人罪に問われていた公民権活動家アンジェラ・デイビスについてです。[1] Steve Kurutz氏はレビューの中で次のように書いている。

アンジェラ・デイビスのことを耳にしたことがない人でも、政治的な歌詞を見過ごしてしまい、曲をうまく推進している円形のアコースティックプラッキングやウォッシュボードリズムに夢中になってしまうかもしれない。しかし、ケース・ヒストリーを知ることによって、ミックがどんなに巧みで巧妙な歌詞であったかを知ることができる。たとえ彼がどんなに下品な言葉遣いや不明瞭な告知の裏に隠れていたとしてもである。

 

 

 

ja.wikipedia.org

 

 



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