Only A Northern Song / ただの北の歌



Yellow Submarine

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If you're listening to this song

もしあなたがこの曲を聴いているのなら


You may think the chords are going wrong

コードがおかしいなと思うかもしれない


But they're not we just wrote it like that

でもそうじゃない

ぼくらはまさにそんな風に作ったんだ


When you're listening late at night

夜遅くに聴いていて


You may think the bands are not quite right

バンドがいまいちだと考えるかもしれない


But they are, they just play it like that

でもそれらは

まさにそんな感じにプレイしてるんだ


It doesn't really matter what chords I play

本当にどうでもいいんだ

どんなコードでやろうが


What words I say or what time of day it is

どんな歌詞をいおうが

それとも今が何時だろうと


As it's only a Northern song

それがただの北の歌になれば

 


It doesn't really matter what clothes I wear

全然問題にならない

僕がどんな服を着ていようと


Or how I fare or if my hair is brown

または僕がどう過ごしていようと

それとも僕の髪の色がブラウンだろうと


When it's only a Northern song.

それがただの北の歌になれば


If you think the harmony

もしも君がハーモニーのことを考える


Is a little dark and out of key

それはちょっと暗いしキーもずれていると


You're correct, there's nobody there.

正解だよ

そこには誰もいやしない


And I told you there's no one there.

誰もいないんだっていっただろう

 

Words & Music: George Harrison
Lead Vocalist: George Harrison

 

ja.wikipedia.org

ビートルズは3枚目のシングル「フロム・ミー・トゥ・ユー/サンキュー・ガール」以降、オリジナル曲の著作権を自分たちの会社であるノーザン・ソングスに管理させていた。1965年に発表されたアルバム『ヘルプ!』に収録した「アイ・ニード・ユー」「ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ」からジョージの自作曲の著作権もノーザン・ソングスが管理していたが、設立当時曲を作っていなかったジョージ・ハリスンとリンゴ・スターは、ノーザン・ソングスの株主ではなく契約ソング・ライターにすぎなかったのである。この扱いに不満をもっていたジョージが、どんなにがんばって曲を書いても結局自分とは関係ないノーザン・ソングスのものになってしまうという皮肉を込めて作った曲である[注釈 2]。

 



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