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Hellhound On My Trail / おれの道に地獄の猟犬がいる



The Complete Recordings

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I got to keep movin', I got to keep movin'

動き続けろ

動き続けろ


Blues fallin' down like hail, blues fallin' down like hail

ブルースが雹のように落ちてくる

ブルースが雹のように落ちてくる


Blues fallin' down like hail, blues fallin' down like hail

ブルースが霰のように落ちてくる

ブルースが霰のように落ちてくる

 
And the days keeps on worryin' me

そして日々がおれを悩ませ続ける


There's a hellhound on my trail, hellhound on my trail

おれの道に地獄の猟犬がいる

道に地獄の猟犬がいるよ


Hellhound on my trail

おれの道に地獄の猟犬が

 

If today was Christmas Eve, if today was Christmas Eve

今日がクリスマスイブだったなら

今日がクリスマスイブだったなら


And tomorrow was Christmas Day

明日がクリスマスだった


If today was Christmas Eve and tomorrow was Christmas Day

今日がクリスマスイブなら

明日がクリスマスだった

 
Oh, wouldn't we have a time, baby?

ああ、おれたちに時間はないのか、おまえ?


All I would need my little sweet rider

必要なのはおれの小さな甘いライダー


Just to pass the time away, to pass the time away

ただの暇つぶしの

暇つぶしの

 

You sprinkled hot foot powder, around my door

おまえはドアのまわりにホット・フット・パウダーを撒いた


All around my door

うちのドアのいたるところに


You sprinkled hot foot powder all around your daddy's door

おまえは自分のパパのドアのまわりにホット・フット・パウダーを撒いた

 

It keep me with ramblin' mind, rider every old place I go

それでおれは放浪症

ライダー、どのなじみの土地へ行っても

 

Every old place I go

どのなじみの土地へ行っても


I can tell the wind is risin' the leaves tremblin' on the tree

風が吹いているのがわかる

木の葉が震えている


Tremblin' on the tree

木の葉が震えている


I can tell the wind is risin', leaves tremblin' on the tree

風が吹いているのがわかる

木の葉が震えている


All I need's my little sweet woman and to keep my company

必要なのはおれのかわいい女と一緒にいることだけ

 

My company

一緒にいることだけ

 

 

 

ja.wikipedia.org

ブラックドッグ (Black Dog) は、イギリス全土に伝わる黒い犬の姿をした不吉な妖精のこと。ヘルハウンド (Hellhound)、黒妖犬とも。

たいていの場合は、燃えるような赤い目に黒い体の大きな犬の姿で、夜中に古い道や十字路に現れる。

 

16世紀イギリスの劇作家シェイクスピアの『マクベス』の作中で魔女が言及する、「魔女の女王である地獄の女神ヘカテーの猟犬たち」がそのイメージの根源と考えられている。 ヘカテーは中世以降のヨーロッパで「松明を掲げて犬を従え、夜の三叉路に現れる」とされ、魔女が信仰していると考えられていた。

ヘカテーの本来の姿は古代ギリシアの新月の女神であり、その眷族には犬や狼が挙げられる。月のない夜を象徴するヘカテーの従者は、当然ながら黒い色で想像された。ヘカテーは再生と共に死も司る女神であり、彼女に従属するブラックドッグたちは、死の先触れや死刑の執行者としての側面を持つ。

 

イギリスでは新しく墓を造る際に「最初に埋められた死人は天国に行けず墓地の番人になる」という迷信から、黒犬を埋める場合があった。この墓守犬(チャーチグリム、教会グリム。グリムは人間に近しい妖精全般を指す)も黒い体に赤い目のブラックドッグだが、墓地を墓荒らしから守る以外に人を驚かせたり傷つけることはない。道に迷った子供を助けたり、教会の葬儀の鐘に合わせて遠吠えを上げて死者の魂の行き先を神父に知らせるなど、基本的に温和である。ただし、本質的な死の先触れとしての性質は失っていない。 

 

 

en.wikipedia.org

​メキシコ南部や中米の民間伝承では、大きな黒い犬で、夜遅く田舎道を歩く旅行者を悩ませます。​ロバート・ジョンソンの1937年の楽曲「ヘルハウンド・オン・マイ・トレイル」のように、アメリカのブルース音楽にもこの言葉は共通する。

​ギリシャ神話では、ヘルハウンドのケルベロスはギリシャの冥界の神ハーデスに属していた。​サーベラスは巨大な3頭の黒い犬で、地下世界への入り口を守っていたと言われている。

  



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