Byrdland / Charlie Byrd



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聴いてる。

いいよ、チャーリー・バード。

 

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チャーリー・リー・バード(活動期間:1925年9月16日~1999年12月2日)は、アメリカのジャズ・ギタリスト。バードはブラジル音楽、特にボサノバとの関係で最もよく知られている。1962年にはスタン・ゲッツと共同でアルバム 「Jazz Samba」 を制作し、ボサノバを北米音楽の主流に押し上げた。

バードはクラシックギターでフィンガースタイルを演奏した。

 

 

 

これは1966年の音源ですね。

 

 

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クレジット
Artwork [Cover] – John Berg
Bass – Joe Byrd
Drums – Bill Reichenbach
Guitar – Charlie Byrd
Liner Notes – Anthony Tuttle
Piano – Teo Macero
Producer – Teo Macero
Trumpet, Flugelhorn – Hal Posey 

 

ジャケットがかわいいだろ。

ジョン・バーグさん。

 

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www.udiscovermusic.jp

 

ブルックリン生まれのジョン・バーグは、アニメーション作家として仕事をしていたが、エスクワイア誌での仕事を経て、1961年にコロンビア・レコードに雇われた。レコードのアートワークの仕事などまるで無縁だったジョン・バーグだが、その後四半世紀の間に実に5000点以上のアルバム・ジャケットを手掛け、その代表的な作品も、ザ・バーズにサイモン&ガーファンクル、ベッシー・スミス、ボブ・ディラン、更にはシカゴと、たいそう幅広い。 

 

へえー。巨匠だった。

調べて見たら、あ、これもそうなの?っていうのばかり。

びっくりしたわ。

知られざるアルバムアートの世界。

私が知らないだけですが。

 

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収録曲

A1 Meditation

Written-By – A. C. Jobim*, N. Mendonca*, N. Gimbel*3:15

A2 Girl

Written-By – J. Lennon - P. McCartney*1:52

A3 Samba De Orpheus

Written-By – L. Bonfa*4:40

A4 I'll Be Around

Written-By – A. Wilder*3:43

A5 Work Song

Written-By – N. Adderley*, O. Brown, Jr.*2:52

B1 Blues For China

Written-By – C. Byrd*, T. Macero*2:37

B2 Arabesque

Written-By – H. Mancini*2:03

B3 Theme From "Mr. Lucky"

Written-By – H. Mancini*2:59

B4 It's So Peaceful In The Country

Written-By – A. Wilder*1:50

B5 Manha De Carnaval

Written-By – L. Bonfa*3:00

B6 Tomorrow Belongs To MeWritten-By – F. Ebb - J. Kander* 

 

メディテーションはジョビン作ですね。

ジョー・パスのやつが好きだったけど、バードさんのもいいね。

 

2曲目がビートルズのガール。

やれっていわれたのかな。

やれっていわれたからやりました感がすごいけど、どうなんだろう。

 

Samba De Orpheus。

これがハイライトかな。

L. Bonfa作。

Manha De Carnavalも良いですね。

全体的に癒しです。

 

 



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