Art Farmer



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ジャズ好きなくせに管楽器をめったに聞かない私ですが。

 

昔セッションいって生で聞いた時は良いなと思ったんだけど、しかし聞かない。

やっぱりコード感なのかな。

私にとってはジャズは。

他の楽器と合わせたコード感と、その楽器自体のコード感ってのは別物な気がする。

よくわからないが、分離の面で。

単体の楽器で鳴らされたコードとメロ(またはソロ)っていうのは、一体感が高い。

グルーヴの面でも。

だからピアノかギターのものをメインに聴いてしまうわけだが、しかしこの人は良いですね。

さすがに名前は知っていたが。

むしろジャズど真ん中のイメージか?

 

なんだろ、癒しだ。

驚異的な聴きやすさ。

 

en.wikipedia.org

 

演奏スタイル
ファーマーの演奏スタイルの記述は、典型的に彼の叙情性と彼の音の温かさを強調します。ロサンゼルスタイムズ紙の死亡記事の著者らは、彼のプレーには「甘く叙情的な調子と叙情的な言い回しで、そのどちらもリズミカルに揺れる言い回しを作り出す彼の能力を最小限にしなかった」があったと指摘した。[5] ガーディアン紙の同等のコメントには、「農夫はオーソドックスなトランペット演奏の明るく鋭い音を避け、マイルス・デイビスとケニー・ドーハムの控えめな発音に影響された」とあり、デイビスやリー・モーガンよりも控えめに見えるかもしれないが、「農夫は自分のやり方の中に真の独創性があった。彼の言い回しはいつも独特で、ビリー・ホリデイの声のようにビートが彼の前を走るようにしていた。」とある。[19]

 

農夫・・・

そうね。叙情的だ。

マイルスさんとケニーさんか。

そう、かも。どうとかいえるほど聞きこんだことないけど、そういえばそうかも。

 

en.wikipedia.org

Musicians
Art Farmer – trumpet
Tommy Flanagan – piano
Tommy Williams – bass
Albert Heath – drums

 

なるほど。

なにがだよ。

 

そういえばコンビニとかで流れるJ-POPが辛いって増田を最近みかけましたが、アート・ファーマーとか流れてたら良いですね。

だが、宣伝だ。

残念。何事にも理由がある。

ジョビン率は高い気がするが。

 

 

しかしこのアルバムのBGM感、非常に良いね。

人の心を乱さず干渉せず、しかしそっと寄り添う感。

ボサノバに通じる何かがあるな。

 

 



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