ナンセンスな詩はAI翻訳のほうが上手いかも、という話



 

さっきボブ・ディランのライナーノーツに書かれている2つの詩の訳をあげたんだけど、あれは完全にAI翻訳です。

 

うーん。

おれより上手いね。

ナンセンス加減が。

 

もともと目次に書いてみていたんだが、フォーマットの問題であまりにも長すぎて問題があるので、特別邪魔になる2つはリンク貼った別記事にしました。

 

昨日のLast Thoughts on ...はちゃんと自分で作業した。

あまりにも長かった。なんなんだ、あれは。

でも最後ちゃんとウディでてきてよかった。

ボブさんの詞は、一見難解だけど実は非常にわかりやすい。

一定の方向性に沿って必要な情報量があり構造がきちんと組み立てられていてちゃんとオチがある。オチというか締まりというか。

そういった意味ではやはり詩人ではあるけど同時にエンターテイナーですね。

 

そうね。

物によっては、AIのほうがいい雰囲気がでるな。

あくまで特殊な例だけど。

単に詩の場合は物量が多すぎてやってられないというのもあるが。

 

正確さは、あんまりないと思う。たぶん。

雰囲気はすごくいいけどね。

時間があれば見直してみたいです。

 

 



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