Ⅱ-Ⅴ ジャズラインの進捗の話



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着実に進んでいる。

これは・・・楽しい。

 

まず楽譜を書くってのが大事ですね。

私の場合ですが。

書かないとなにをやってるのかをちゃんと腰を据えて理解できない。

読譜力がもっと上がればそんなこともないのかな。

わかんないけど。

 

それとアプローチ的な話だけど、コードに対してRootとか3rdとかで認識するよりも全部移動ドのドレミで考えた方がいろいろと都合がいいのでそうしている。

例えばキーFの時にG7で#4の音が出る。

コードはⅡ7なので三度の音がファ#になりこのコードの特徴を表す音になるんだけど、

これをGの3度と認識するんじゃなくて、単にここはⅡ7でファ#。

それだけでよく、三度の音ですねとは裏で理解していればそれでいい。

そのほうが全体に対する、その音の立ち位置がわかるし前後の音に対する繋がりもわかる。

ただ実際のアドリブ的にも有効な手法なのか。常にドレミで考えてアドリブするとかできるのだろうか。それはわからないけど、別にできなくてもいいな。

作曲的にはそっちの方が役に立つし結局、現実問題作曲しかしないからな。

作曲の役に立つことが一番大事か。

 

そんな感じです。

 



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