サイドマン:スターを輝かせた男たち



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bsrmag.com

 

めずらしく音楽ドキュメンタリーを見ました。

 

あ、PrimeVideoです。 

ヒューバート・サムリンが主役とは渋いね。

一般にハウリン・ウルフのギタリストらしいんだけど、ハウリンさんあんまり聞かないんだよな。

でもHubert Sumlin's Blues Party っていうソロアルバムが結構好きで聞いてた。

どういう流れかというと、スティーヴィー・レイ・ヴォーン経由です。

なんか映画ではあんまり弾かないけど〜みたいな扱いが意外だったな。

そんな印象は全然ないけど。

West Side Soulってインスト曲があるんだけど凄い良いよ。

 

あと二人の主役がパイントップ・パーキンスとウィリー "ビック・アイズ" スミスって人なんだけど、マディ・ウォーターズのピアニストとドラマーなのか。

 

en.wikipedia.org

 

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ふーん。マディさんも、正直めったに聞かないっていうか。。

なんかすみません。

その辺を聴くならわりと初期のアコースティックな方に興味がいってしまうというか。

でも聴くといいけどね。

マジック・サムとかが好きだけど、まともな音質の音源ないのな。

スタジオ版はおとなしいような。なぜ。

バディー・ガイのStone Crazy!とか、狂ってていいよ。あとはハウンドドッグ・テイラーは最高ですね。映画と関係ない話だな。

 

それで映画にはブルース関係者がいっぱいでてきます。

なんかそういうファミリー感?が、関係ないのになぜか疎外感を感じるな。

昔はこういうの観てもそうは思わなかったのに、なんでか。

でも私は日本にそれなりにいるエリックさんのギターに痺れてギター始めてみたいな世代でもないし、よくわからないが、もう今後はこういうの見るのやめよ。なんか寂しくなる。

あと、ちょっと長かった。8割くらい見て消化不良を起こしたので最後まで見てない。

ブルース的食あたりか。

だいたい最後まで見れないな、こういうの。

キース・リチャーズのドキュメンタリーも最後まで見れなかった。

でも、なんかロックとのつながりとかも大雑把にわかるし、ブルースファンでなくともいいのでは。生い立ちとか、過酷で面白かったです。おばあちゃんに殺されそうになって逃げてそれ以来帰ってないとか、もうなんだよ。凄いな。

個人的にはジョニー・ウィンターが観れてよかったです。

 

 



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