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ネットでデータを持続することの難しさの話



gigazine.net

 

Amazonプライム・ビデオの利用規約をチェックすると、「購入コンテンツは、原則として、お客様による本サービスからの提供形態に従ったダウンロードやストリーミング再生が継続的に可能です。但し、コンテンツ提供者による使用許諾制限やその他の理由により、これらの再生ができなくなる場合があります。購入コンテンツのダウンロードやストリーミング再生ができなくなったとしても、アマゾンはお客様に対して責任を負わないものとします。」との文言が確認できます。 

 

 

「Amazonプライム・ビデオのユーザーはコンテンツを実際に購入しているわけではない」とAmazonが主張 - GIGAZINE

アマプラは確かに紛らわしいけど、あれに騙されてる人は今後もサブスク絡みで痛い目見そう。半永久的に所持したいコンテンツは特定サービスに紐づかない形式のものを購入すべき

2020/10/30 09:55

b.hatena.ne.jp

 

仕組み上コントロールできてしまうってのと、そもそもネットの流通に永久保証なんてしようがないってのがあるかも。

 

どなたかのブログがサービス終了だかで消えていたという話を読んだが、基本同じ話か。

結局企業サービスの上で展開しているデータだから、Amazonですら撤退したり潰れない保証なんてどこにもないし、プラットフォームがなくなれば購入してようがアクセス不可になるのは当たり前だよな。

はてなブログもしかりだが。

ネットのデータ保存の脆弱さか。

そもそもネットのデータってのはメモリーみたいなもので、消える前提のほうが正しいかも。

そう考えると本ってすごいな。

CDとかは100年持たないとかなんとか、聞いた気がするけどどうだっけ。

レコードのほうがいいのか。

消えないものはないけど、人間一人分の寿命で考えれば100年維持できる物理メディアの信頼性は高いと言えるかもしれない。

 

保存を考えるなら、noteとかアウトでは。

エキスポートもできないらしい。

そういった意味でははてな一択かな。

独自ドメインにしておけばなお良いが。

ネットでデータを持続することの難しさですね。

本人が死んでもだめだし。

遺言とか必要だな。

私のブログ(https://xxx.yyy.zzz)に関し、はてなブログサービス終了時には下記にデータ移行をお願いします。以下おおまかな手順云々。

 

 



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