パット・マルティーノとマイナーコンバージョンの話



 

なんでか急に音楽理論ですが。

 

スマホが故障→Spotifyが聴けない→iTunesで買ったものしか聴けない→パット・マルティーノを発見→この人いいよね→wikiで改めて調べる→マイナーコンバージョンの存在を知る

 

こういう経緯です。

 

調べていたんだが、全然意味がわからん。

とにかくドリアンに変換したかったらしい、ということはわかった。

まあギターはずらせば弾けるからな。

EブルースでB7の時にBマイナーペンタみたいなノリなんだろうか。

そんな簡単な話でもなさそうですが。

 

 

www.howtoplayjazzpiano.net

 

こちらを見れば、理屈はともかくやり方はわかった。

Dm7-G7-CMaj7

 

Dm7・・・Dドリアン

G7・・・Dドリアン or Abメロディックマイナー

CMaj7・・・Aドリアン

 

あー、ドリアン。

DmでDドリアンは普通ですね。

G7でDドリアン。

G7無視か。あるいはAbメロディックマイナー。

あー、これは、、っぽいね。

ぽいぽい。

半音上のメロディックマイナーか。。

なんでそうなったのか、は知らん。知りたくもない。

これはG7コードに対して考えると、b9,#9,M3rd,#11th,b13th,7th,Rootか。

あーー。なるほど。いいね。

やっぱりでも、G7に対するオルタードな音って考えるよりはAbメロディックマイナーだ!ってしたほうがダイレクトにえぐい音を選択しそうな感じはあるよな。

いいかもね。反応速度的なレベルで。

G7コードだからといって、G7に安定する必要は全くない、みたいな感じか。

それはジャズ的かもなあ。よくわからんけど。

でもこれRoot,3rd,7th入ってるよね。

十分G7だ。つまりはものの見方の話?

んー、まあでもこっちのほうが合理的かも。なんとなく。

あとでやってみよ。

 

それでCMaj7の時にAドリアン。

なんで。なんでかはいいや・・・

AドリアンってことはGメジャースケールなので、F#の音が入るんですねっていっててなるほどなと思った。

ってことはCリディアンか。

4thを半音あげればいいってことか。

じゃあCリディアンのほうがわかりやすいのでは。

 

 

www.arban-mag.com

 

メジャー・インターバルよりもマイナー・インターバルのほうが、自分でも不思議なぐらい流れるように自然に弾くことができたんだよ。

 

ふーん。

なんかわかる。マイナースケールっていいよね。

だからCリディアンなら、Aドリアンで考えた方がノレるんだよ、おれは。そういう話かもしれない。わからんけど。

あとはあまりスケールを変えるのはギター的によくないかもね。

平行移動。これだよ!みたいな。意外とロック的だな。

 

マイナーとメジャーは物事の陰と陽と同じで(手で円形の太極図を描きながら)、互いにつながっていて、相反するものではないということ。だから音楽も、始まりがあって終わりがあるのではなく、じつは円を描いているところに、たまたま自分がいずれかのタイミングで入っていくだけ、ということなんだ。そこに、あるインターバルを使えば、すべてがフィットして途切れることなく続けることができる、というわけ。う~ん、もっと簡単に説明したいけど、これが精一杯だね(笑)

 

なるほどすぎるな。

 

 

私は、自分とは違う存在になりたくて何かをしよう、と思ったことはないんだよ。例えばそれが、上達のための練習であってもね。私がギターを弾くのは“楽しいから“であって、それ以外の理由はない。とはいえ、ゆったりと叙情的に弾くときも、速く弾くときも、正確性にこだわって奏法を追求しているよ。そのなかで“正確性を楽しんでいる”というのが私のスタイルなんだ。 

 

すごいですねえ。

素敵だわ。

 



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