思ったこと



 

タイトルが小学生以下だな。

 

最近作った曲、2曲を歩きながら聞いていたんだが、改めて酷いね。

なんだろ。デモだな。デモ以下の何か。

自分で酷いと思うものを公に公開する意味は??

うーん。

特にないな。

遊び、、、リハビリ??

でももう少し時間をかければ聴けるものになる可能性はあるかも。

質には時間を要するか。

もっと真面目にやらないとダメ。はい。

 

自殺者が多いみたいですね。

有名でも無名でも。

不況になると増える。

ウイルスのある生活とは。

他者の闇というのは伺いようもない。

誰かがなにも死ぬことはないといっても、それは死ぬことはない心持ちのあなただからそう思えるだけなので、ほぼ意味がない主張だ。

別に私は死を防ごうとも思わないけれど。

そもそも死からは誰も逃れられないのでいつ死んでも一緒だからね。

大差ない。

宗教的な罪もないし、選択の自由があるだけ。

どうせいつ死んでも一緒だから私はあえて自ら死のうとは思わないけれど、でも基本的には音楽があるからな。

音楽が他の芸術と違うもっとも優れた点はその快楽性にある。

優れた音楽はダイレクトに心に作用する。

薬だよ。

例え優れていなくても、例えば自分で鍵盤やギターで12小節のブルース進行などを弾けば心に変化が生まれる。ドラムでもいい。8ビート。フォービート。

ソウルフルなベースライン。

どんなジャンルでもいい。ど下手でもプロ級でもなんでもいい。

とにかく音を出せば心に作用する。

曲を作ることはまた別の癒しがある。

それは果てしなくむずいが、しかしメロディーや言葉と向き合い、進行や音楽構造そのものと向き合い何かを生み出すことで、創作的な癒しがある。そこには確かに救いがあった。私は救われた。Savedだ。

私やあなたがそうして曲を作ることでまた別の誰かの心に作用する。

他者になにかしら作用すればまた別の喜びがあるかもしれない。

これは非常に善的な循環だよ。

このゴミのような現実世界における非常に稀な、善的な循環。

だから私はこうした音楽の循環自体を支持している。

ただの趣味ではない。

しいていえば宗教に近い。

信仰心。

だから本当のところをいえば別に報われなくても構わない。

神を試してはならない。

 

 



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