作品を守らない著作権の話題



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鈴木さんはほかに、堀田善衛についても「亡くなった後、もうほんとに本がないんだもん、辛いよ。だから著作権って使い方を間違えると、作家の命を潰していくんですよ」と述懐している。 

著作権を声高に主張して目先の利益を求めている間に、作品そのものが消えていく。

 

もし、20代でその作品を書き、80代で亡くなったら、作品の成立から130年間もその作品が有料となる。その間に作品が忘れ去れるとしたら、いったい誰の、何を守っているのか。 

 

著作物として本が出回ってる状態ってのは、つまりビジネス的に成立してないとだめなんだよな。趣味ではないから。

だから、本作っても儲からず誰も手を出さない絶版状態で、かつ著作権としての保護期間内でパブリックドメイン化もされない期間が発生する。

その間に作品の存在自体が失われてしまうんだよって話か。

 

これはすごくよくわかる。

私はボブ・ディランの訳詞サイトをやってるんだけど、本がないの。

訳詩集。絶版。ヤフオクで買ったけど。

 

で、音楽って昔はCDだから日本版なら訳が付いてて、今思うとむちゃくちゃ誤訳もあったりもするんだけど、でもとにかく読めたわけ。

しかし今はサブスクだからね。

いやこれどこにもねえな。。。

それは流石にないだろ。

ただ当然出版されている訳も著作物だからね。

まさか勝手にネットにあげるわけにもいかないし。

だから自分なりに訳し直してネットにあげるしかねえな、これはという。

そんなプロジェクト。

そうすればサブスクでもサイト見ながら何歌ってるかわかるし、もしかすると誰かが訳を読んで、そこから影響されて新しい日本語の曲を作るかもしれない。

そういういわば、種まきです。趣味でもあるけど。

ビジネス前提の表現(やそれに付随するもの)の欠点というのは、基本儲からないことはやれない、だからね。そういうのはもう、誰か個人がやるしかない。

 

 

ジブリの大転換なぜ? 作品守らない著作権 | 47NEWS

だったら「オンライン配信」やれば良いのに。TSUTAYA が街中から消えた今、ジブリ作品を見ようと思ったらお皿を買う(5 ~ 6 千円)しかない。

2020/10/05 10:01

b.hatena.ne.jp

 

ジブリ作品あんま見てないので、見たいんだけど本当ないんだなあ、これが。

そこはまあビジネスでもあるから...

極端な話、YouTubeにあげてダウンロードも掲載も自由にして、つまり著作権放棄すれば形や場を変え時代を超えて色々なものが残るだろうけど、そんなことしても持続性ない。つまり次が作れない。

広告収入?・・・いやバカでしょ。あんなもんは。。まあいいか。

投げ銭?いやいや。ジブリ乞食じゃねえから。

物の価値を維持するって概念が崩壊しているだろ。

消費者とプラットフォーマーの利権ばっかり強くなっちゃってどうすんのこれ。

無料は本当に良いことですか。どうだろうな。そこは正直わからん。

 

ジブリの大転換なぜ? 作品守らない著作権 | 47NEWS

ジブリが日本でネット配信できないのは、日本テレビに権利を握られてるからで、これを買い取るとなると莫大な金額が発生する。そこへ小さな抵抗を試みたのだろう、と想像する。

2020/10/05 16:13

b.hatena.ne.jp

 

ああ?

そういう話なの??

じゃあ毎日ジブリ作放映しろよ、日本テレビ。

権利だけ持ってなにやってんの。

わけわからんな。

いや、別に毎日は見たくないけれど。

ノーカットCMなしで。

いやCMは仕組み上、必要か。

カット版とか、バカでしょ。

どんな作品でも部外者が切っていい場所なんかないんだよ。

 

なんで急に気分を害したのか、自分でもよくわからない。

そろそろ作業続きやろうかな。

最近新しく考案したストレッチをやっていた。

もしかしたら、これでまたギター(というか弦楽器全般)が弾けるようになるかもしれない。

もう弾けなきゃそれでもいいよって感じではあるんだが。。。

まだ完全に諦めたわけではない。

じゃあまた。

 

 



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