再びポール曲がだるい話



 

いや、怒られるよ。

 

ジョン・レノンの気持ちが少しわかる気がする。

「ポールもやればできるじゃないか」

みたいな発言が度々Wikiに乗ってて苦笑いするんだが、いや、そういう何でも口にするあなたも問題ありますよね、と思ったりもするが。

 

しかしジョンレノンは明らかに言葉の力と使い方を心得ている人。

常に歌の本質を捉えている。

ものすごく器用だよな。

ジョージも方向性はそうだが、彼の場合はわりとブルースフィーリングな感情と状況の発露みたいな意識なのかな。そんな印象。

ジャンルとしてのブルースではもちろんないんだけど。

 

ポール。。

なにがいいたいんだ。。という曲が。。

Rocky Raccoonとか、本当がっかりした覚えがある。

あんなに曲がいいのにな。

歌詞読んでがっかりみたいなのはまじで悲しい。

 

でもFool on the Hillとか、Fixing a Holeとかすごくいいよね。

だからむしろ、書けるくせにあんまり興味かったんじゃないかって可能性はあるかも。メロディーメーカーだからなあ。

ラブソングはすごく良いんだけど、それは多分正直な人だからじゃないかと勝手に想像しているんだが。

つまり恋愛と誠実さは相性がいいという話かもしれない。

そして詩人であることと正直さや誠実さは、たぶん相性があまりよくない。

彼はまさに作曲家だよ。

古典とかジャズにすごく親しんでいた感じがある。

たしかお父さんがジャズやってたとかWikiで読んだが。

もともとは職業的作曲家を目指していたという話があったような。

わかる気がする。

でもやっぱりビートルズはポールかもしれないね。

6:4くらい。

それはメロディーというものの持つ訴求力の高さか。

言語の壁も関係ない。

良いメロディー構成というものは、それは聴けば誰でもわかるからな。

いや、ジョンレノンもメロディーいいけどね。ポールほどメロに固執している感じはないな。だからどちらに固執しているかという話かもしれない。

まあ、どっちも凄いよねって話か。

 

リンゴさんは、、いやドラム良いよ。

後の方になるほどいいな。

曲名は忘れたけどポールがドラム自力で叩いて完成させた曲があって、いや全然だめ。フィルとかグルーヴとか。わかってない。

いや本当そういうとこだぞって思った。

 

 



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