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ネタバレで訴えられる可能性の話題



wpb.shueisha.co.jp

 

悪質な著作権侵害、ネタバレ行為(文章によるものを含みます)に対しては、発信者情報開示請求をはじめ、刑事告訴、損害賠償請求などの法的手段を講じることもありますので、ご注意ください。

 

ふーんと思って読んでいたら、最後にさらっとすごいこと書いてあった。

 

ネタバレすると権利者から訴えられる可能性が...

 

どうなの。よくわからない。

まあ新説だよね。斬新だ。

業務妨害系といえなくもないか。

結局、誰でも発信できるってのはこういうことなのかな。

 

しかしこの話でいえば、Filmarksって映画の感想アプリ(サイト?)なんかでネタバレありなしを選択できたりするけれど、ああいうのが必要なのか。

こういったSNSがらみの話って社会問題といってもいいものもあるんだが、具体的に考えていくと結局はTwitterの仕様の問題だったりする。

正確にはサービス利用上発生する問題だからそのシステムを改善する方向性も選択肢としては当然あるだろう、という話か。

しかし相手は海外の巨大企業なので話題の中心であっても知らぬ顔だったりする。そもそも相手にすらされていない感じというか。

こういう構造はAmazonの顧客情報流出対応の時から感じていたことだが。

例えばウーバーイーツの誤配送で無関係な人が生ゴミの処分を迫られたりもする。

クレームを入れる先もわからず数時間費やしてなんとか回収してもらってもすでに負けが確定している。顧客ですらないのに。

あるいはバカなYouTuberが犯罪行為で視聴回数増やして広告収入で金を得る。構造的には犯罪にインセンティブを与える行為だよね。

でも人々が疑問をもったりそれについて発言しても、そもそも問題にすらならない。相手があまりにもでかすぎるから。

全然関係ない話題のようでそうじゃない。

一見するとそれらはインフラのように感じるし実際そのような顔をしているが実は似て非なるものであり、それに口出しも改善もできない。

利用していたつもりが支配されている。非常に巧妙だし偶然こうなったとも思えない。

世界的企業の無料サービスが普及するってのはそういうことなんだろうな。

巨大企業の運営や利益を上げるために誰もが振り回されている気がしている。

もちろん人々が利用するから回るんだが、こういうのって世界中でそうなんだろうか。

 

b.hatena.ne.jp

 

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